NK NKT点滴

Rejoint Clinic Dr.K が提供する免疫細胞治療







🔬 培養施設:順天堂大学

[ NK細胞 ]

培養数
NK細胞加工における総細胞数の平均は60億個程度
証明書
特定細胞加工物調製報告書 (無菌試験結果/細胞数)
培養期間
19日間:前後の輸送を含めて21日以降に施術が可能

[ NKT細胞 ]

培養数
平均400万個程度となりますが、上限1000万個と設定
証明書
特定細胞加工物調製報告書 (無菌試験結果/細胞数)
培養期間
15日間:前後の輸送を含めて17日以降に施術が可能




🌟 免疫細胞治療とは



患者自身の免疫細胞を体外で増殖・機能を付加して、再び体内へ戻すことにより、
体内でがんに対する免疫反応を強力に発動させることでがんと闘う治療



🧪 NK細胞療法



🔍 NK細胞のはたらき


NK細胞は、私たちの身体に備わっている「異常な細胞を見つけて攻撃する」免疫細胞です





NK細胞療法は、自分自身のNK細胞の力を活用し、がん細胞など異常細胞の制御を期待した治療



💫 加工されたNK細胞の機能



NK細胞の働きに必要な機能分子が高発現していることを確認
がん細胞を攻撃する働きが高いことを確認


培養NK細胞は、培養前のリンパ球と比較して、NK機能分子が高発現し、
がん細胞へ攻撃が高まっていることを確認



🧪 NKT細胞療法



✨ NKT細胞 : Natural Killer T Cells


▪ NK細胞マーカーとT細胞受容体の両方を発現する細胞
▪ 末梢血中には0.1~0.01%と少ない
▪ NKT細胞が産生する因子(サイトカインなど)によって、様々な免疫細胞の活性化などによりがん細胞を制御する


NKT細胞療法は、患者さんの体の中でNKT細胞を増殖・活性化し、がん細胞を制御することを期待した治療法



🔍 NKT細胞の働き



活性化したNKT細胞は、様々な働きによってがん細胞を制御することが報告されています



💫 加工されたNKT細胞の機能



当院のNKT細胞療により、高い割合のNKT細胞を誘導することを確認



📝 NKT細胞療法の臨床実績

千葉大学で実施された、当院と同様のNKT細胞療法にて臨床研究を実施した結果


一次治療後のステージⅢB,Ⅳ期の切除不能もしくは術後再発の非小細胞肺癌患者を対象としたPhase I/II試験


▶ 17 名の生存期間中央値は18.6 ヵ月,2年生存率は41.2 %


▶ 治療によってIFNγが高くなった群(10例)の生存期間中央値は31.9 ヵ月



🩺 治療フロー




価格表